今回は山梨県にある瑞牆山での紅葉登山を親子で楽しみました。その記録をお届けします!

瑞牆山とは
瑞牆山は山梨県にある全山が花崗岩で出来ている奇峰。春のシャクナゲと秋の紅葉が有名。山頂は360度の眺望が広がり、富士山を始めとして金峰山、八ヶ岳、南アルプスなど様々な山が一望できる。
山行開始!
AM 3:15
実は我々は2日前に西沢渓谷から山に入り、甲武信ヶ岳、国師ヶ岳を経由して前日は大弛峠にある大弛小屋に宿泊。本当は金峰山の近くにある金峰山小屋が希望だったのですが、この日は3連休の初日と言うことで満室につき他の小屋にせざるを得なくなりました。結局この日は14.2kmの長距離山行となってしまったため朝の3:15に大弛小屋を出発!茂垣家とは8時に瑞牆山登山道途中の大日小屋で集合です。
この日は星がキレイでした!

AM 4:26
まずは最初の山頂、朝日岳に到着!

AM 5:30
本当に予定通り、5:30に金峰山山頂に到着。本当はもう少し早く着くかと思っていたのですが、出発の遅れ(私の🚾が長かった。笑)とやはり暗闇での山行は慎重に進むため、頑張っても標準時間が限界ですね。慌ててケガでもしたら大変です。とりあえず到着時の金峰山です。




ところが、この日は強風!金峰山山頂の気温は0度くらいと低気温は覚悟していましたが、この強い風はなかなかの強敵。岩陰で風を躱すもののみるみる体温が奪われていきます。ただ、そうは言っても日の出はやはり何度見ても神秘的で力をもらえます。




山頂でのお湯も朝食も、そして日光を浴びても全く温かくならないのと合流の時刻が迫っているため、早々に山頂を後にします。それにしても金峰山山頂からの稜線は早朝の澄んだ空気と相まって、とても美しかったです。寒さもあり慌てて移動したのが悔やまれます!







AM7:50

瑞牆山登山道の途中にある富士見平小屋で8時過ぎ待ち合わせの予定だったのですが。。。結局は山頂を日の出と共に発つ予定が写真や朝食の片付けなどに手間取り30分遅れたことと、標準所要時間を超えられなかった事が相まって途中の大日岩の時点で7:50となってしまい、8時に富士見平小屋は絶望的に。よって、待ち合わせ場所を変更して富士見平小屋から直接登る登山道とこの大日岩から近道で行ける天鳥川出合の合流地点にすることに。実はこれが悲劇の始まりでした!

この岩を持ち上げてるあたりはまだ良かったのですが、なんとこの道とても分かりにくいんです!まず大日岩を越えていくあたりから嫌な予感。。。そのあとこんな感じで岩をすり抜けていきます。

しかもやってしまったことに道を間違えるハプニング。そこで30分近くロスをしたため、茂垣家には先に言ってもらうことに。😭(この下の動画で大日岩を越えてから不自然に右折して戻っているのがそれです!結構な距離を間違えてしまいました!)
AM 10:00
そこから、私とケンタの猛追が始まりました!YAMAP的には標準タイムを100とすると180くらいの高速登山で茂垣家を追いかけます。よって途中で撮影した写真はこの桃太郎岩くらい。。。😭

山頂まであとわずか!

そして山頂まであと10分の地点で山頂から下ってきた茂垣家と遭遇!そして山頂へ!
AM11:00
猛追開始からちょうど1時間で山頂に到着。通常1時間半かかると看板に書いてあったので、なかなかのハイペース。何より小学生のケンタがよく頑張りました。
山頂からの美しい眺め!八ヶ岳→北岳・間ノ岳→鳳凰三山→富士山→金峰山などなど様々な山が360度全て視界に入ります!
遅れていたオンマとユータを待ちながら(11:40頃到着)山頂でゆっくりすることに。山頂コーヒーは最高!







PM 12:40
山頂では、かなりゆっくりした時間を過ごせました。ゆっくりし過ぎ感もありますが、お湯を沸かせるようになったことで山頂での過ごし方がかなり充実しました。そして下山開始です!下山はみずがき山自然公園経由で下山します。いわゆる王道の瑞牆山登山道は急登で結構大変ですが、このルートはそれほど傾斜は厳しくなく、ゆったりした山行を楽しめるので本当にオススメです!



PM 15:11
下山完了。自然公園からの瑞牆山は紅葉と相まってカッコいいのひと言。「さっきまであそこにいたんだな」感がハンパないです。




そして茂垣家が子供を運搬してくれて大助かり!!

お疲れさまでした!
まとめ
今回の山行をまとめるとこうなります!


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